マイホームにハチを寄せ付けないために~自力でできるハチ駆除の方法~

ハチを部屋に入れないための対策・嫌いなニオイで撃退

ハチが家の周りを飛び回っていると、不安ですよね。洗濯物を干せなくなってしまいますし、こども達を外で遊ばせることもできなくなります。ハチが嫌いな物や臭いを活用することで効果的に予防することができます。

ハッカ油スプレーが効果的

ハッカ油スプレーは、誰でも簡単に作ることのできる蜂除けグッズです。作るのに必要なものは、スプレーボトル、精製水、ハッカ油、この3つです。スプレーボトルに精製水を200ml入れ、その中にハッカ油を3滴ほど垂らせば完成です。これをベランダや軒下、洗濯物を干す場所などに数回吹き付ければ、十分な蜂除け効果が得られます。

ハチを寄せ付けない植物がおすすめ

ハーブの一種であるウスベニタチアオイは、ハチを寄せ付けない植物として知られています。この植物を使えば、ガーデニングを楽しみながら防虫対策を行なうことができます。花は淡紅色の可愛らしい見た目で、観賞用にも向いています。防虫効果はもちろん、観賞用にも適した植物です。

蜂の巣が作られた場合の対処法

いつの間にかできてしまっている蜂の巣に、対処できず困っている人も多いことでしょう。ここで、実際に役立つ対処法の例を見てみましょう。

家の隣に工場ができたのですが、その工場の敷地内にスズメバチが蜂の巣を作ってしまいました。蜂の巣の場所は家から10mも無い距離にあり、ハチたちが家の近くまで来ることもあります。消防署に相談したら、「他人の敷地だから駆除できない」と言われました。そこで工場の方に直接相談したのですが、「対処します」と言っていたにも関わらず一切駆除する気配がありません。どうすればよいのか分かりません。
スズメバチが蜂の巣を作るのは、一種の自然現象のようなものです。だから、蜂の巣ができた建物の管理者に責任や非を認めさせたり、駆除を強いることは簡単なことではありません。しかし、誰かがハチに刺された場合「建物の管理に問題があったのでは」という主張はできると思います。消防署や市役所が対応してくれないのであれば、そのような内容をからめながら改めて駆除を申し入れてみてください。
to top